クロームメッキの磨きにメッキングを買います。

クロームメッキの手入れにをするには、いろいろと調べた結果、NAKARAIのメッキングがいいんじゃないかって思っています。

メッキの錆びからくるくすみとかを取るのに、おすすめだってネットでも書かれていました。

→ http://www.xn--w8jvkf4fygg6fzf4546e.com/

メッキングとサビトリキングです。

多少は研磨剤は入っているようですが、研磨剤で錆びをがしがし削ぎ落とすのではないので、メッキも痛みません。

あと、メッキングはコーティング専用です。
クリーナーとは違うけど、メッキの表面をコーティングしていくので、傷や汚れがつきにくいんです。

メッキングそのものには防錆効果はないみたいだけど、メッキ表面をコーティングすることで錆びを発生させない構造になっているようでした。

 

コーティングすることでメッキ部分にも光沢がでるし、クロームメッキも長持ちするようでした。

知り合いにこのNAKARAIのメッキングとサビトリキングを使っている人がいたんですが、聞いてみると、手入れがすごく簡単で便利だってことでした。

仮にサビとかの汚れがあってもさっと塗って軽く拭くだけで、すっごくきれいに汚れを落とせるそうです。

メッキングした部分は、薄く塗ることでムラもできずにピカピカに輝くって言ってました。
海とかに行っても、塩害にも強いそうです。

なので、メッキングとサビトリキングとで定期的に手入れしておけば、クロームメッキはいつもピカピカで綺麗な状態を維持できるようです。

ちなみに、メッキングを使うときには、コンパウンド入りのワックスは使わない方がいいということです。

メッキって金属表面に電気的に水銀とかを蒸着させているので、コンパウンドですと、その蒸着を皮膜を削り落としてしまうことになるんだそうです。

 

ワックスを落とす場合は、パーツクリーナで落とせますけど、表面の油分を全て落としてしまうので、錆取りには気をつけないとだめだそうです。

 

メッキングはガラスコーティングしていくものなので、定期的に重ね塗りしておけば、あとは乾拭きでいいそうです。錆とかはそれで防げるようですから。

 

ってことで僕もNAKARAIのメッキングとサビトリキングを購入してみることにしました。

クロームメッキは錆びにくいの?

ふと思った疑問なんですが、クロームメッキはステンレスに比べると錆びやすいのかなとか、どっちが錆びにくいのかなってことです。

それで、整備工場の知り合いに聞いたら、どちらの種類がたくさんあるから、絶対とは言い切れないけどって前置きされ、ふつうで言えば、バイクとか車とかに使われているクロームメッキの方が、キズが全然ない状態なら、クロームメッキの方が錆びにくいって言ってました。

ただ、ちょっとでもキズがつくとメッキは地肌の金属との隙間から、水分が侵入してしまうので、そうなるとクロームメッキは、あっという間に錆びるってことでした。

だから、小難しい状態とかはないとして、通常のレベルで言えば、ステンレスの方が錆びにくいってことになるとも。。。

どっちだよって突っ込みたくなりましたけど。(^_^;)

というのは、自動車用のパーツとかでも防錆素材としてはステンレスが圧倒的に使われているからってことでした。
納得ですが。

メッキもサビには強いかもしれないけど、メッキの下地が錆びやすい鉄なので、ちょっとでも傷がつくと錆が発生してしまうんです。

だから、どうしてもクロームメッキを使うのなら、防腐用ってことではなく、ほとんどみんな美しく輝くスタイルにあこがれて、用いる事が多いそうです。いわゆる装飾っていうかデコラティブって感じなんだそうです。

なおさら納得でした。

ただし、厳密に言えば、ステンレスに含まれているのは、ニッケルや鉄分もあるので、鉄分が増えると錆びやすいそうです。

クロームメッキは、錆びやすいかどうかって言えば、錆びにくいけどメッキの方法で違うとか・・・

下地が鉄で、そこにメッキをする方法なら、はじめに銅メッキをかけ、その上にニッケルメッキをかけ、さらにそこにクロ-ムメッキをかけていくって方法なので、アメ車のバンパーとかハーレーダビッドソンなんかのマフラーやミラー、ヘッドライトとかだったら、結構長持ちするそうです。

 

でも、今って、たいていニッケルの上にクロームをかけるか、鉄にじかにメッキをかけたりします。

なので、キズが付くと下地の鉄が錆びるってわけだそうです。

僕的には、メッキは錆びないという認識だったので、この間、メッキに錆びがあったときには、まさかって信じられませんでした。

 

要するにメッキって金属表面を覆って、錆びないようにしていると思っていたので。。。違うんですね。

 

バイクに乗るたびにメッキは磨いていたんですが。。

メッキのパーツ部分は布で磨いたりしていたんですよね。
あとコンパウンドを使っていたし。。。。でも、ダメってことなんですよね。

もう一度、メッキについて考えます。

とにかく力任せに磨くのはいけないってことですから。
ちなみに、その知り合いからはNAKARAIの商品がいいんじゃないって言われたので、ちょっと調べてみることにしますね。

では、また!

クロームメッキの傷を磨くには

弘樹です。
僕は、ヤマハ ドラッグスター400 っていうバイクに乗っているんですが、今、悩んでいるのが、バイクのメッキパーツ、マフラーやミラーなんかに使っているんですが、このメッキになんだか小さな擦り傷みたいなこすったような傷がついてしまっているんです。

バイクは最近、乗るようになり、あまり詳しいわけではありません。
そこで、友達に詳しいやつがいるので、教えてもらうことにしました。
ただ、自分でもちょっと調べてみたんです。

クロームメッキについたスリ傷なら
超極細のコンパウンドで、ていねいに磨くしかないような感じです。

プロなんかだと電動バフに羊毛パットなどをつけて磨くようです。
まぁ、根気との勝負になるんですが。

クロームメッキってとにかく極薄なんだそうです。
通常のクロームメッキの厚さって、0.1μmなんだそうです。ピンとこないけど、、、0.0001mmだそうです。

で、その下に10μmのニッケルメッキの層があって、その下に銅の層があるっていう構造らしいです。

なので、傷が消えるまで磨くとなると、思い切り下地が出てくるってわけです。(T_T)
クロームメッキでは、くもりを拭く程度なら、まだしも傷は、どうしようもないって感じ(^_^;)

要するにメッキ磨きには、コンパウンドで磨のは良くないみたいです。

ネットなんかで見てもクロームメッキ部分は、錆びやすいし、細かい傷なんかがついた場合、サビ落としでクレンザーなんか使ったら、ダメなんですよね。

ってことでクロームメッキ磨きの方法とか、もう少し調べてみようかなと思います。